愛するペットも結婚式に〜参列を望む愛好者が増加
2009 / 06 / 27 ( Sat )
 愛犬などのペットを結婚式に参列させるカップルが増えている。 USAトゥデイによると、犬(またはそれ以外のペット)に正装させてフォーマルな式場に連れてきたり、一緒に結婚式写真を撮影したりする新婚カップルが増加しているという。

 犬用のタキシードやドレスなどを販売する「ビバリーヒルズ・マット・クラブ」によると、ここ数年で結婚式用の衣装や蝶ネクタイ、襟飾りなどの売り上げが伸びている。新婦の金色のドレスに合わせ、金の首輪とひもを注文したカップルもいたという。

 ビーチや山頂など屋外のカジュアルな結婚式にペットを参列させるケースは以前からあったが、屋内のフォーマルな式に参列させるのは最近の傾向だ。ただし、教会などでの式の場合、動物の立ち入りを禁止しているところが多く、また家族などの参列者から反対される場合も少なくない。

 昨年挙式したニュージャージー在住のイングリッシュ夫妻は、式の数週間前に動物救護団体から引き取ったオーストラリアン・シェパードの「バウザー」を参列させた。バウザーに衣装を買い、結婚指輪を運ばせたが、「指輪をなくすのでは」という心配をよそに、役目を無事やりとげたという。

 カリフォルニア在住の心理療法士、ベス・アンスタンディグさんは、5年前の結婚式に、ボーダー・コリーの「レビ」と「フランク」をフォーマルな式に参列させた。彼女は一緒に育った彼らなしで挙式するのは「想像できなかった」といい、犬好きの夫エリック・クロウさんもこの考えに大賛成だった。式の当日、新郎の介添人が2匹を祭壇まで連れて行き、誓いの言葉の間も2匹はずっとおとなしくしていたという。

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女性襲ったシェパードの飼い主を書類送検…愛知
2009 / 06 / 27 ( Sat )
 飼っていた大型犬が近所の女性を襲い、けがをさせたとして、愛知県警西枇杷島(にしびわじま)署は25日、同県北名古屋市内の無職の男(72)を過失傷害容疑で名古屋区検に書類送検した。


 空前のペットブームの中、同県は飼い犬の登録数が全国トップ。飼い犬が人をかむ咬傷(こうしょう)事件も後を絶たず、同様の事件の摘発は、昨年1年間の9件を上回る10件目となった。

 発表によると、男は昨年9月11日午前8時20分頃、飼い犬のシェパード(8歳、雄)を散歩中、引き綱をしっかりと握っていなかったため、興奮したシェパードが逃げ、通りかかった近所の主婦(66)の脇腹にかみつき、軽傷を負わせた疑い。

 シェパードは体長約1メートル10、体重35キロの大型犬で、昨年4月にも通行人にかみついてけがをさせていた。

 厚生労働省によると、飼い犬の登録数は年々増えており、2007年度は全国で過去最多の約673万9700頭。都道府県別では過去10年トップの愛知県が約45万8200頭になっている。

 ただ、ずさんな飼い主も多く、各地で咬傷事件が続出。同県内では「犬にかまれた」などの通報は年間約200件あるといい、県警幹部は「ずさんな飼い主を放置すれば、犬が人をかみ殺すなど悲惨な事件の起きる可能性がある」と、引き続き厳しい態度で臨むとしている。

08 : 21 : 34 | ニュース | page top
   

   

      
ペット関連ビジネス活況 岡山県内
2009 / 06 / 27 ( Sat )
 ペット関連ビジネスが岡山県内で活況を呈している。少子高齢化や一人暮らしの増加を背景にペットブームが続く中、不況下でも拡大が見込める市場とみて、ペット専門店チェーンが出店を強化。専用の保険や預かり施設など多様なサービスが登場し、異業種の新規参入も目立つ。

 「景気悪化にもかかわらずペット市場は拡大傾向。多店舗化を進めて業界トップを目指す」と強気なのは、ペットショップ「アミーゴ」を展開するリックコーポレーション(岡山市北区下中野)。今後5年間に全国で同ショップの出店を加速、直営分を現在(26店)の約2・8倍の72店まで引き上げる。

 動物病院の併設店舗(現在4店)も増やして利便性をアップ。全社売上高に占めるペット事業の割合を2倍近い5割超に高め、主力のホームセンターと並ぶ中核事業に育てる。

 同社などによると、ペット需要の高まりに加え、ペット同居型マンションが増えるなどハード面も整い、ブームはここ数年で定着。農林水産省の調べでは、2007年度のペットフードの国内推定市場規模は2440億2500万円。データが残る1998年度に比べ約6%伸びている。

 こうした動きを受け、岡山県内に9支店を置く広島銀行(広島市中区)は今春、ペット保険の窓口販売を始めた。ペット向け専門保険会社アニコム損害保険(東京)の「どうぶつ健保ふぁみりぃ」で、犬や猫、鳥などが対象。基本的な補償内容は、病気やけがに対し診療費の5割を支払う。

 今月中旬までに約60件の成約があったといい、同行は「ペットは家族の一員と考える人が増え、保険も需要の伸びが期待できる。他の商品の販売増にもつなげたい」とする。

 山陽新聞事業社(岡山市北区柳町)も同様のペット向け保険を7月中旬から扱う予定で、年間20件の成約を見込む。

 旅行の際に犬を預かる「ドッグホテル」を運営するのは、ペットショップ経営のラビータ(同東古松)。2006年、リーガロイヤルホテル(大阪市)に1号店を出した。

 部屋はスタンダード、デラックス、スイートの3種類。一時預かりと宿泊のほか、毛並みを整えるトリミングも行う。同社は「毎月、売り上げが前年比10%以上ずつアップするなど好調」と言う。

 需要を当て込み、異業種からの新規参入も目立つ。インテリア製造販売の同文斎(岡山市南区妹尾)は5月、ペット用品事業に本格参入。自社ブランドを創設して肩ひもで持ち運べる犬猫用ベッドを開発、販売を始めた。

 散歩や旅行の際、ペットを休ませる。ふたを外して広げると簡易な小屋として使える。同社は「販売額の上積みを図る。ペット用品を入れるバッグや大型犬用ベッドも近く商品化する予定」と話す。

 人材派遣のグロップ(同市中区〓東町)は06年、ペットショップを同市北区今に開業。野菜や穀物など自然素材のペットフードのほか、キャリーバッグ、服、おやつのケーキなども扱っている。

 同社は「趣味性の高い商品を多く扱うなど量販店との違いを出す。状況をみて多店舗化も進めたい」としている。
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東急ハンズ渋谷店6階にペットファーストオープン
2009 / 06 / 27 ( Sat )
2009年6月25日 「ペットファースト渋谷店」オープン

株式会社千趣会の子会社である株式会社ペットファーストは、東京都渋谷区に「ペットファースト渋谷店」をオープンする。

「ペットファースト渋谷店」では、"ペットとの幸せをいちばんに充実した暮らしを提案する"をコンセプトに、ペットとの生活を応援。明るい店内に、ペットフードやおもちゃ、首輪等の犬猫関連用品とアクア用品、小動物用品を揃える。

中でもペットフードでは、国産厳選素材のフードを充実させこだわり商品を用意。ペット用のお惣菜コーナーを開設し、食から始まる健康づくりを提案する。

[ ペットファースト渋谷店 ]
オープン: 2009年6月25日(水) 10時
所在地: 東急ハンズ渋谷店6階Cフロアー (東京都渋谷区宇田川)
電話番号: (直通)03-5456-4081、(直通)03-5456-4082
営業時間: 10時〜20時30分 *季節によって変動あり
敷地面積: 66平方メートル
取扱品目: 犬猫用品、アクア用品、小動物用品
・ 株式会社ペットファースト 

08 : 20 : 09 | ニュース | page top
   

   

      
世界5カ国で人気のペットウェア Prince&Princess JAPAN
2009 / 06 / 27 ( Sat )
 かわいさが引き立つペットウェアブランド(Prince&Princess)。日本をはじめ、フランス、カナダ、アメリカ、韓国で人気を博している。その秘密は「世界一愛する家族のために」というペットへの思いがある。肌に優しいコットン素材を積極的に活用することで、デザイン性のみでなく、衛生面や機能性で高い効果を発揮している。
 また、製造は全て手作りのため、人気の商品でも在庫分で販売完了となる。これまでに1,000アイテムの販売実績を誇り、現在は直射日光や冷房からペットを守る09年のサマーコレクションを販売している。同コレクションのアイテム数はおよそ120種類。年に数回、シーズンごとにアイテム更新がなされている。
08 : 18 : 53 | ニュース | page top
   

   

      
<続報>大と殺!狂犬病に感染した犬、処分後の消毒は…―陝西省漢中市
2009 / 06 / 27 ( Sat )
2009年6月22日、陝西省漢中市の「狂犬病疫病区」内でペットを含む犬の大量殺処分が行われている問題で、処分後の犬の死体に十分な消毒処理が施されていないという実態が報告された。新京報が伝えた。

同市政府は12日、今年に入り市内で7000人以上が野犬に噛まれ12人が死亡したのを受け、指定範囲内のペットを含むすべての犬を殺処分すると発表した。これには市民を始め中国全土から、動物愛護の精神に反するといった反対意見が続出。中国政府も初の「動物愛護法」制定に向け、作業を進めている。現在は最終的な修正が加えられている段階だ。

だが、市は予定通り殺処分を決行。これまでに数万匹が処分された。ところが問題なのはその後の処理。四川省の動物愛護団体が発表した調査報告によれば、犬の死体は消毒などの処理が一切施されず、2次被害の危険にさらされている。

北京大学法学部の湛中楽(ジャン・ジョンラー)教授は、「市政府がやるべきことは犬の管理を徹底し、病気の蔓延を防ぐこと。問題が発生してから慌てて対処することではない」と同市のやり方に否定的な見方を示している。
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車いす犬タロ、元気にコロコロ 飼い主「きっと立てる」
2009 / 06 / 27 ( Sat )
 コロコロと車輪の音をさせながら、後ろ足を車いすに載せた大きな犬が、岐阜県笠松町内を元気に歩く。犬の名前は「タロ」。誰かの心ない仕打ちで大けがをして歩けなくなったが、飼い主の主婦苅谷智美さん(47)や娘の仁美さん(21)=同町=らの支えで、新たな“足”を得て、元気を取り戻しつつある。 (羽島通信部・石井宏樹)

 タロは、雑種の雄。まだ1歳2カ月だが、体重は24キロある大型犬だ。約1年前にペットショップから無償で譲り受け、苅谷さんの「家族」になった。

 しばらくたった昨年8月の朝、事件が起きた。近所の畑で遊ばせていたタロが、気がつくといない。仁美さんが捜し回ると、電車の鉄橋近くから「クンクン」と泣く声がする。線路をまたぐように身を横たえ、グッタリとしたタロがいた。

 その直後、近くの踏切の遮断機が下りる音が聞こえてきた。仁美さんは無我夢中で線路に入り、タロを抱きかかえて救い出した。数十秒後に電車が通過。少しでも遅れたらタロの命はなかった。

 腰に傷があり、後ろ足が動かなくなっていた。何者かが棒などで殴って、線路に放置したらしい。獣医師によると、へこんだ骨が神経を圧迫するため動かないという。

 傷は間もなく癒えたが、以前のように外を駆け回ることはできない。「家の中だけではかわいそう」。今年4月、智美さんは一計を案じ、動物用の車いす製造業者にタロの車いすを作ってもらった。

 “足”を得たタロは毎日、朝は木曽川堤防の公園を、夕方は街中を約1時間かけ散歩する。懸命に歩く姿に、町の人たちから「タロ、頑張ってね」と声がかかる。

 毎日のマッサージが効いたのか、最近、タロの足が動き始めた。自分で体を支えることは、まだできない。だが「きっと立てるようになる」。智美さんはあきらめていない。
08 : 17 : 40 | ニュース | page top
   

   

      
ペットを飼ってよかったことは「癒される」が8割超 インターワイヤード調査
2009 / 06 / 27 ( Sat )
 インターワイヤードが2009年6月23日に発表したペットについてのネットアンケート調査によると、現在、なんらかのペットを飼っている人の割合は35.1%。飼っていてよかったことは「癒される」が83.4%と圧倒的に多かった。

 過去にペットを飼ったことのある人は43.3%で、現在飼っている人と合わせて約8割に飼育経験があった。現在飼っている人の中で最も多かったのは「犬」の46.0%、次いで「猫」の31.9%、以下、「金魚・コイ」の14.6%、「熱帯魚」の9.5%など。

 「よかったこと」の2位以下は「楽しみが増えた」(39.2%)、「家族の会話が増えた」(39.0%)、「家庭が明るくなった」(33.2%)など。自由回答では「命の大切さを知らされた」「自分自身の考え方や生き方が変わった」というものもあった。

 「1カ月にペットにかける費用」は、「1000円〜3000円未満」が26.4%で最も多い。次いで「1000円未満」(22.5%)で3000円未満が半数を占める。「1万円以上」は6.6%と少数派だった。犬と猫を比べると「3000円未満」の割合は、犬は31.8%、猫は40.6%で、犬の方がひと月にかかる費用はやや高めだった。

 ペット保険の加入率については、「現在加入」が5.9%。「過去に加入していたが解約した」(3.2%)を合わせても加入経験者は1割に満たなかった。

 現在飼っていない人の“今後の飼育意向”は、「飼いたい」が40.4%。若い世代ほど意向が強く、「20代女性」で56.8%に達した。逆に最も少なかったのは「60代以上男性」の23.3%だった。

 調査は同社が運営のネットリサーチサービス「DIMSDRIVE」で3月11日〜26日に実施。10代〜60代の登録モニター計1万501人(男性5248人、女性5253人)から回答を得た。
08 : 16 : 32 | ニュース | page top
   

   

      
ペット譲渡の専門誌創刊
2009 / 06 / 27 ( Sat )
 捨てられた犬や猫など、飼い主がいないペットの譲渡専門フリーペーパー「ぺっとも」(甲府市住吉1丁目、鷹山社発行)がこのほど創刊した。飼い主を募集している動物の写真とプロフィルのほか、県内で開かれているペットの譲渡会への参加方法や、飼い主探しのボランティアへのインタビューなどを掲載している。
 創刊号の6月号は5千部を発行。県内で動物の飼い主探しをしているボランティア団体「山梨動物里親の会」「猫馬鹿倶楽部」が預かっている犬と猫31匹の年齢や性格を紹介した。不妊手術が済んでいる動物については手術費の一部を負担してもらうことや、譲渡する際の条件も記載。動物を譲りたい個人から掲載希望があった場合、掲載予定のあるボランティア団体に相談の上、譲渡条件をそろえることが必要となる。
 冊子に掲載されている写真は、大人になった犬や猫が中心。企画を立ち上げた同社代表の津田守さんは「子犬や子猫の方が見た目はかわいいが、もらい手の少ない成犬、成猫を優先的に載せてやりたい」と語る。今後は、不妊手術やワクチン接種時に利用できる市町村の助成金制度や、飼い主によるリポートなども掲載していく予定。津田さんは「動物を飼う際に必要なことや保護団体の活動を知ってもらい、意識の底上げをしていきたい」と話している。
 配布場所は県内の喫茶店や美容院、一部のコンビニエンスストアや動物病院など約200カ所。週末に各地で開かれている譲渡会会場でも配布している。
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建設会社がドッグフード販売 魚原料に他業種展開探る
2009 / 06 / 27 ( Sat )
 北海道帯広市の建設会社、川田工業(川田章博社長)は、魚を主原料とした高級ドッグフードをネット販売している。帯広畜産大の中野益男名誉教授らと共同開発。公共工事の減少で他業種への展開を探りたい同社と、研究成果を地元に還元したいという大学側の思惑が一致し、商品化にこぎ着けた。

 同社のペット事業部門が販売を担当。稚内産のホッケや十勝産のカボチャなど有機無農薬野菜を使用し、商品名はアイヌ語で「極上の」という意味から命名した「シピリカ・フィッシュ」。1個50グラムで、20個入り1箱4280円。

 ペット事業部門は2006年から牛肉や馬肉を使ったシリーズ商品も開発してきた。担当者は「事業として何とか形にはなってきたが、単独採算はまだまだ厳しい」と話すが、繰り返し購入を申し込む人も多いという。
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